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富山県で人財育成研修をお探しの企業様へ
富山県で、人財育成や管理職育成、チームビルディング、理念浸透のための企業研修をお探しではありませんか。
「若手や中堅社員がなかなか育たない」
「管理職がプレイヤー業務に追われ、部下育成まで手が回らない」
「社員同士の連携が弱く、部署を越えた対話が少ない」
「経営理念を掲げているが、現場の行動に結びついていない」
こうした課題は、知識を学ぶだけの研修では解決しにくいことがあります。
大切なのは、社員一人ひとりが自分の役割や仕事の意味を考え、仲間の考えを知り、会社の方向性と自分の仕事を結びつけることです。
株式会社できる.は、石川県金沢市を拠点に、富山県を含む北陸エリアの企業様へ、人財育成研修、管理職・リーダー育成、理念浸透、チームビルディング、組織づくり支援を行っています。
レゴ®シリアスプレイ®や幸動力コーチングを活用し、参加者の本音や価値観を可視化しながら、対話を通じて気づきを深め、研修後の具体的な行動につなげていきます。
一方的に講師が教える研修ではなく、参加者自身が考え、話し、仲間の考えを聞き、自分たちの組織について考える「対話型・体験型」の研修を大切にしています。
富山市、高岡市、射水市、砺波市など富山県内への出張研修にも対応しています。
人財育成、管理職育成、社員の主体性向上、部署間連携、理念浸透などに課題を感じている企業様は、まずは現在の組織の状態を整理することからご相談ください。



富山県の企業でよくご相談いただく組織課題
富山県の企業様からご相談いただく人と組織の課題には、いくつか共通する傾向があります。
たとえば、次のようなお悩みです。
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若手・中堅社員が思うように育たない
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管理職がプレイヤー業務に追われ、部下育成まで手が回らない
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次世代リーダーを育てたいが、育成方法が定まっていない
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部署間の連携が弱く、組織として一体感が生まれにくい
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会議で意見が出ず、社員が本音を話しにくい
-
経営理念や会社の方針が、現場の行動に結びついていない
-
社員の主体性や改善提案をもっと引き出したい
-
若手社員や中堅社員の定着に不安がある
こうした課題は、個人の能力だけが原因とは限りません。
経営者と社員、上司と部下、部署同士の間で、考えや価値観、仕事の目的が十分に共有されていないことが背景にある場合も多くあります。
株式会社できる.では、課題を一方的に決めつけるのではなく、まず経営者や担当者の想いを整理し、社員の声や組織の現状を可視化することから始めます。
レゴ®シリアスプレイ®や幸動力コーチングを活用しながら、参加者が自分の考えを言葉にし、仲間の考えを知り、組織として何を大切にしていくのかを対話します。
人財育成、管理職育成、理念浸透、チームビルディング、社員定着は、それぞれ別々の課題ではありません。
人と人との関係性を整え、会社の方向性と一人ひとりの仕事をつなげることで、組織全体の変化につながっていきます。
経営理念を社員の行動につなげる研修とは
経営理念は、会社が大切にしている価値観や、目指す方向を示すものです。
しかし、理念を掲げたり、朝礼で唱和したりするだけでは、社員の日々の行動にはなかなかつながりません。
大切なのは、社員一人ひとりが「この理念は自分の仕事とどう関係しているのか」を考え、自分の言葉で理解することです。
たとえば、
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自分の仕事は、会社の理念とどのようにつながっているのか
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お客様や仲間に対して、理念をどう行動で示すのか
-
判断に迷ったとき、理念をどのように活用するのか
-
自分たちのチームは、理念を実践できているのか
-
明日からどのような行動を変えるのか
こうした問いについて社員同士が対話することで、経営理念は「会社から与えられた言葉」から「自分たちの判断基準」へと変わっていきます。
株式会社できる.では、レゴ®シリアスプレイ®や幸動力コーチングを活用し、社員の本音や価値観、仕事への想いを可視化しながら、経営理念と日々の仕事を結びつける研修を行います。
理念を理解する。
自分の仕事と結びつける。
仲間と対話する。
そして、具体的な行動に落とし込む。
経営理念を社員の行動につなげる研修とは、理念を覚えるための研修ではなく、理念をもとに自ら考え、判断し、行動できる人財を育てるための研修です。
富山県で、経営理念の浸透や社員の主体性向上、人財育成、組織の一体感づくりに課題を感じている企業様にも、組織の状況に合わせた研修・ワークショップをご提案します。


人財育成を現場の行動変容につなげるために大切なこと
人財育成で本当に重要なのは、研修を受けた直後に「分かった」「勉強になった」で終わらせず、現場での行動が変わることです。
どれだけ知識やスキルを学んでも、日々の仕事の中で使われなければ、組織の変化にはつながりません。
特に、製造業・ものづくり企業をはじめとする富山県の企業では、
-
ベテラン社員の経験や判断基準を若手へ伝えたい
-
若手・中堅社員に、もっと主体的に動いてほしい
-
部署を越えた連携や情報共有を増やしたい
-
改善提案が現場から生まれる組織にしたい
-
研修で学んだことを日常業務に定着させたい
といった人財育成の課題があります。
こうした課題を「行動変容」につなげるためには、次の3つが大切です。
1. 自分の役割と仕事の意味を理解する
人は、自分の仕事が誰の役に立ち、会社全体の中でどのような意味を持っているのかが分かると、仕事への向き合い方が変わります。
たとえば製造現場でも、自分の工程だけを見るのではなく、その仕事が次工程、営業、お客様、そして会社全体にどうつながっているのかを理解することが重要です。
「何をするか」だけではなく、「なぜこの仕事をするのか」を考えることが、主体的な行動の土台になります。
2. 対話を通じて、自分とは違う視点に気づく
同じ会社で働いていても、役職、部署、世代によって見えている景色は違います。
製造部門には製造部門の考えがあり、営業には営業の考えがあります。
ベテラン社員と若手社員でも、仕事に対する価値観や経験は異なります。
株式会社できる.では、レゴ®シリアスプレイ®や幸動力コーチングを活用し、参加者の考えや価値観、仕事への想いを可視化します。
互いの考えを知ることで、
「そんなことを考えていたのか」
「自分とは違う見方がある」
「この部署にはこんな事情があったのか」
という気づきが生まれます。
この気づきが、相互理解や部署間連携、チームの関係性を変えるきっかけになります。
3. 気づきを「明日からの行動」に落とし込む
研修で最も大切なのは、最後に「では、自分は何をするのか」を決めることです。
たとえば、
-
ベテラン社員が、自分の判断基準を若手に言葉で伝える
-
若手社員が、分からないことを待つのではなく自分から質問する
-
チームで、部署を越えて情報を共有する時間をつくる
-
会議で、一人ひとりが必ず意見を出す
-
気づいた改善点を、小さくてもまず実践してみる
といった具体的な行動に落とし込みます。
大きな変革を一度に起こすのではなく、一人ひとりの小さな行動が変わることから組織の変化は始まります。
人財育成とは、単に知識やスキルを身につけることではありません。
自分で考え、仲間と対話し、自ら行動できる人財を育てること。
その積み重ねが、若手・中堅社員の成長、管理職育成、技術や経験の継承、部署間連携、社員の主体性向上、そして企業の持続的な成長につながります。
富山市、高岡市、射水市、砺波市など富山県内で、人財育成を「研修を受けて終わり」にせず、現場の行動変容につなげたい企業様には、組織の課題や参加者に合わせた対話型・体験型の研修をご提案します。
富山県の中小企業に必要な組織づくり支援
富山県には、製造業・ものづくり企業をはじめ、地域に根ざして長く事業を続けてきた中小企業が多くあります。
そうした企業では、技術力や現場力を強みにしている一方で、次のような人と組織の課題が起こることがあります。
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ベテラン社員に技術や判断が集中し、若手への継承が進みにくい
-
現場に強い人が管理職になったものの、部下育成や対話に悩んでいる
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製造・営業・事務など、部署間で考え方や優先順位にズレがある
-
若手社員が自分の将来像を描きにくく、定着に不安がある
-
経営者の想いや理念が、現場の社員まで十分に伝わっていない
-
次世代リーダーを育てたいが、誰をどのように育成すればよいか定まっていない
-
人手不足の中で、一人ひとりがより主体的に動ける組織にしたい
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改善提案や新しい挑戦が、現場から生まれにくい
特に、長年の経験によって培われた技術や仕事の進め方を次世代へ引き継ぐためには、単に「やり方」を教えるだけでは不十分です。
ベテラン社員が、
「なぜその判断をするのか」
「何を大切に仕事をしてきたのか」
「お客様や品質に対して、どのような想いを持っているのか」
まで言葉にし、若手社員と共有することが重要です。
また、現場経験の豊富な社員が管理職になった場合、これまで自分で成果を出すことが中心だった働き方から、「人を育てる」「チームで成果を出す」役割へ変わる必要があります。
この変化を本人任せにしてしまうと、管理職が疲弊したり、部下とのコミュニケーションがうまくいかなかったりすることがあります。
株式会社できる.では、こうした企業の人と組織の課題に対して、レゴ®シリアスプレイ®や幸動力コーチングを活用しながら、社員の考えや価値観、仕事への想いを可視化する対話型の研修・ワークショップを提供しています。
たとえば、
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技術継承を進めるための世代間対話
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管理職が自分の役割を見直すリーダー育成
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製造・営業・事務など部署を越えたチームビルディング
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経営理念を日々の仕事に結びつける理念浸透研修
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若手・中堅社員が自分の役割や将来を考える人財育成
など、企業ごとの課題に合わせて研修内容を設計します。
組織づくりで大切なのは、制度や仕組みだけを整えることではありません。
経営者の想いを社員に伝える。
ベテランの経験を次世代へつなぐ。
管理職が部下と対話する。
部署や世代を越えて互いの仕事を理解する。
こうした対話の積み重ねが、人財育成、管理職育成、若手社員の定着、技術継承、部署間連携、理念浸透につながっていきます。
富山市、高岡市、射水市、砺波市など富山県内で、製造業・ものづくり企業をはじめ、人財育成や管理職育成、社員定着、組織づくりに課題を感じている企業様には、単発研修だけでなく、必要に応じて継続的な支援もご提案します。
管理職・次世代リーダー育成に必要なこと
富山県の企業様から、人財育成に関するご相談をいただく中で、特に重要になるのが管理職と次世代リーダーの育成です。
ただし、この2つは同じ育成ではありません。
現在の管理職には、部下育成やチームマネジメント、経営方針の現場への浸透が求められます。
一方、次世代リーダーには、将来の管理職候補として、周囲を巻き込みながら主体的に行動する力や、組織全体を見る視点を育てることが重要です。
管理職育成で大切なこと
現場経験が豊富で、仕事もできる。
しかし、管理職になった途端に、部下育成やチームづくりに悩む。
このようなケースは少なくありません。
管理職には、自分で成果を出すだけでなく、部下の成長を支援し、チーム全体で成果を出す役割が求められます。
特に、製造業やものづくり企業では、技術力や現場経験を評価されて管理職になった方が、マネジメントの進め方に戸惑うことがあります。
「自分でやった方が早い」
「部下に任せるのが不安」
「どう伝えれば相手が動くのか分からない」
こうした状態が続くと、管理職本人が疲弊し、部下の成長機会も少なくなります。
管理職育成では、次のような力を身につけることが重要です。
-
部下の話を聴き、考えを引き出す力
-
チームの方向性を共有する力
-
部下に仕事を任せ、成長を支援する力
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部署を越えて連携する力
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経営理念や会社の方針を、自分の言葉で伝える力
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自分自身の役割や判断基準を言語化する力
株式会社できる.では、レゴ®シリアスプレイ®や幸動力コーチングを活用し、管理職自身が「理想の管理職像」「チームの課題」「自分が大切にしたい価値観」を整理し、具体的な行動へ落とし込む研修を行っています。
次世代リーダー育成で大切なこと
次世代リーダー育成では、役職に就いてから育てるのではなく、若手・中堅社員の段階から組織全体を見る視点を持つことが大切です。
次世代リーダーに求められるのは、指示を出す力だけではありません。
自分の役割を理解し、周囲と協力しながら課題に気づき、自ら行動する力が重要です。
育成のテーマとしては、次のようなものがあります。
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自分の強みや役割を理解する
-
周囲を巻き込む力を身につける
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部署や立場を越えて協働する
-
自分の考えを言葉にして伝える
-
会社の理念や方向性を理解する
-
将来どのようなリーダーになりたいかを考える
株式会社できる.では、対話型・体験型の研修を通じて、次世代リーダー候補が自分自身と組織の未来について考える機会をつくります。
レゴ®シリアスプレイ®を活用して、自分の理想のリーダー像や将来のチーム像を可視化し、仲間との対話を通じて視野を広げていきます。
管理職には、現在のチームを動かす力を。
次世代リーダーには、これからの組織をつくる力を。
富山市、高岡市、射水市、砺波市など富山県内で、管理職育成や次世代リーダー育成に課題を感じている企業様には、対象者や組織の状況に合わせた研修をご提案します。

人財育成と企業成長をつなげる3つの視点
人財育成を企業成長につなげるためには、社員の知識やスキルを高めるだけでは十分ではありません。
大切なのは、
会社の方向性と人財育成がつながっていること。
社員同士の関係性が整っていること。
研修で得た気づきが、現場の行動に変わること。
この3つがそろって、はじめて人財育成が組織の成長につながります。
1. 経営理念・経営方針と人財育成をつなげる
人財育成は、単に「できることを増やす」ためだけの取り組みではありません。
会社がどこを目指しているのか。
どのような価値観を大切にしているのか。
どのような人財に育ってほしいのか。
この方向性と研修内容がつながっていることが重要です。
経営理念や方針が人財育成の軸になると、社員も「なぜこの研修を受けるのか」「自分に何が期待されているのか」を理解しやすくなります。
富山県の中小企業や製造業・ものづくり企業でも、技術やノウハウの継承だ
けでなく、会社として大切にしてきた考え方や仕事への姿勢を次世代へつなぐことが、持続的な成長には欠かせません。
2. 人と人との関係性を整える
社員一人ひとりに能力があっても、組織の中で十分な対話がなければ、その力を活かしきれないことがあります。
たとえば、
-
管理職と若手社員の間に認識のズレがある
-
ベテラン社員と若手社員が本音で話せていない
-
製造・営業・事務など、部署間で情報共有が不足している
-
会議では発言する人が限られている
といった状態です。
株式会社できる.では、レゴ®シリアスプレイ®を活用し、社員の考えや価値観、チームの現状や理想像を可視化します。
目に見える形をもとに対話することで、立場や世代を越えた相互理解が生まれやすくなります。
人財育成は、個人だけを育てる取り組みではありません。
人と人との関係性を整え、チームとして力を発揮できる状態をつくることも、人財育成の重要な役割です。
3. 気づきを現場の成果につなげる
研修を実施しても、現場の行動が変わらなければ、企業成長にはつながりません。
重要なのは、研修で得た気づきを具体的な行動に落とし込み、その行動を継続することです。
たとえば、
-
管理職が部下との対話の時間を増やす
-
若手社員が自分から改善提案をする
-
ベテラン社員が判断基準や経験を言葉にして伝える
-
部署を越えた情報共有の機会をつくる
-
経営理念を会議や日々の判断に活用する
こうした小さな行動の変化が、やがて組織の変化につながります。
株式会社できる.では、幸動力コーチングの視点も取り入れながら、「気づいた」で終わらず、「明日から何を変えるのか」まで整理することを大切にしています。
人財育成と企業成長は、別々のものではありません。
経営理念・経営方針と人財育成をつなげる。
人と人との関係性を整える。
気づきを現場の行動と成果につなげる。
この3つの視点を持つことで、人財育成は単なる研修ではなく、企業の未来をつくる取り組みに変わっていきます。
富山市、高岡市、射水市、砺波市など富山県内で、人財育成を企業成長につなげたい企業様には、経営課題や組織の状況に合わせた研修・ワークショップをご提案します。

株式会社できる.の人財育成研修・組織開発の特徴
株式会社できる.の研修は、知識を一方的に伝えるだけの研修ではありません。
社員一人ひとりが自分の考えを言葉にし、仲間の考えを知り、会社の方向性や自分の役割について対話することを大切にしています。
富山県の企業様に対しても、組織の課題や参加者の状況に合わせて、研修内容をオーダーメイドで設計します。
特徴は、大きく3つあります。
1. レゴ®シリアスプレイ®で本音や価値観を可視化する
通常の会議や研修では、立場や周囲への遠慮から、本音を言いにくいことがあります。
レゴ®シリアスプレイ®では、参加者が自分の考えや価値観、仕事への想い、理想のチーム像などをブロックで形にします。
作品をもとに話すことで、
「普段は言葉にしにくかったこと」
「自分でも気づいていなかった考え」
「立場によって違う組織の見え方」
が表れやすくなります。
製造・営業・事務、管理職・若手・ベテランなど、立場を越えて互いの考えを知ることで、相互理解やチームの一体感につなげていきます。
2. 幸動力コーチングで気づきを行動につなげる
研修で大切なのは、気づくだけで終わらないことです。
株式会社できる.では、幸動力コーチングの視点を取り入れながら、
-
自分は何を大切に働くのか
-
自分の役割は何か
-
チームとして何を目指すのか
-
明日から何を変えるのか
を整理します。
管理職であれば部下への関わり方、若手社員であれば主体的な行動、チームであれば部署間の連携など、それぞれの立場に応じた具体的な行動へ落とし込んでいきます。
3. 研修を“やって終わり”にせず、組織づくりにつなげる
人財育成や組織づくりは、1回の研修だけですべてが変わるものではありません。
株式会社できる.では、研修当日の盛り上がりだけでなく、その後の現場でどのような変化を生み出すのかを大切にしています。
必要に応じて、
-
研修後の振り返り
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管理職・リーダーへの継続支援
-
理念浸透のフォロー
-
チームづくりの継続ワークショップ
-
「人と組織の社外参謀」としての伴走支援
にも対応します。
また、研修を担当する杉本嵩龍は、家業の経営者、会社員、再起業した起業家という3つの立場を経験しています。
経営者の想いだけでも、社員側の気持ちだけでもなく、双方の視点を踏まえながら組織課題を整理できることも、株式会社できる.の特徴です。
本音を可視化する。
対話を深める。
気づきを行動に変える。
そして、組織の変化につなげる。
これが、株式会社できる.の人財育成研修・組織開発で大切にしていることです。
富山市、高岡市、射水市、砺波市など富山県内で、人財育成、管理職育成、理念浸透、チームビルディング、組織づくりに課題を感じている企業様には、現在の課題に合わせた研修・ワークショップをご提案します。
富山県の製造業・ものづくり企業にも対応
富山県には、製造業・ものづくり企業をはじめ、長年培ってきた技術や現場力を強みにしている企業があります。
一方で、人財育成や組織づくりの面では、次のような課題が生まれることがあります。
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ベテラン社員の技術や判断基準を若手へ継承したい
-
現場経験の豊富な社員が管理職になったが、部下育成に悩んでいる
-
若手社員が受け身になり、主体的な行動や改善提案が少ない
-
製造・営業・品質・管理部門など、部署間の連携を良くしたい
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現場と経営層の間で、会社の方向性に対する認識がずれている
-
技術だけでなく、仕事に対する考え方や価値観も次世代へ伝えたい
-
次世代の管理職やリーダー候補を育てたい
-
人手不足の中でも、一人ひとりが力を発揮できる組織をつくりたい
製造業の人財育成というと、技術研修や技能教育に目が向きがちです。
しかし、技術やノウハウを組織の力として受け継いでいくためには、人と人との対話も重要です。
技術だけでなく「判断の背景」まで伝える
ベテラン社員は、長年の経験から、
「この状態なら次の工程へ進める」
「この場合は、あえてやり直す」
「お客様のためには、ここまで品質にこだわる」
といった判断を自然に行っていることがあります。
しかし、その判断基準が本人の経験の中だけにあると、若手社員には「やり方」しか伝わりません。
なぜその判断をするのか。
何を大切にしてきたのか。
どのような経験から、その考えに至ったのか。
こうした背景まで言葉にして共有することで、技術継承は単なる作業手順の伝達から、仕事に対する考え方の継承へと変わります。
現場を知る管理職だからこそ、マネジメントを学ぶ
製造現場では、高い技術力や経験を持つ社員が管理職になるケースがあります。
ところが、
「自分でやった方が早い」
「教えている時間がない」
「部下に任せるのが不安」
という状態になると、管理職に仕事が集中し、若手社員が育ちにくくなります。
管理職には、自分が成果を出す力だけでなく、
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部下の考えを聴く
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仕事を任せる
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成長を支援する
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チーム全体を見る
-
経営と現場をつなぐ
といった役割が求められます。
株式会社できる.では、管理職自身が自分の役割や理想のチーム像を考え、現場での関わり方を見直す研修を行います。
部署を越えた連携をつくる
製造業では、製造、営業、品質、技術、管理など、それぞれの部署が異なる役割を担っています。
それぞれが自分たちの仕事を一生懸命行っていても、お互いの立場や優先順位が分からなければ、すれ違いが生まれることがあります。
株式会社できる.では、レゴ®シリアスプレイ®を活用し、
「自分たちの部署は何を大切にしているのか」
「他部署からどのように見えているのか」
「会社全体として、何を目指すのか」
を可視化しながら対話します。
部署や役職を越えて互いの考えを理解することで、部分最適ではなく、組織全体を考えた連携につなげていきます。
ものづくりを支えるのは、人と組織です
設備や技術がどれだけ優れていても、それを活かすのは人です。
技術を次世代へつなぐ。
管理職が人を育てる。
若手社員が主体的に動く。
部署同士が連携する。
会社の理念や大切にしてきた価値観を共有する。
こうした人と組織の土台があってこそ、企業の技術や強みを次の世代へつないでいくことができます。
株式会社できる.では、富山市、高岡市、射水市、砺波市など富山県内の製造業・ものづくり企業にも、組織の課題や参加者に合わせた人財育成研修、管理職育成、チームビルディング、理念浸透の研修・ワークショップをご提案します。
導入事例:理念浸透・チームづくり・業績改善
人財育成や組織づくりは、研修を実施すること自体が目的ではありません。
社員の本音が見える。
部署を越えた対話が生まれる。
会社の方向性が共有される。
そして、現場の行動が変わる。
株式会社できる.では、こうした変化につながる研修・ワークショップを支援してきました。
老舗食品メーカー|部署を越えた対話から業績130%アップへ
ある老舗の醤油味噌製造会社では、社員一人ひとりは真面目に仕事に取り組んでいる一方で、部署を越えた対話が少なく、互いの考えや想いを十分に共有できていないという課題がありました。
経営者からは、
「社員同士の対話を増やしたい」
「部署の垣根を越えて、チームとしての意識を高めたい」
というご相談がありました。
そこで、営業部・直販部を対象に、レゴ®シリアスプレイ®を活用した3時間のワークショップを実施しました。
参加者一人ひとりが、自分の仕事への想いや会社に対する考えを作品として可視化し、それをもとに対話を行いました。
その結果、
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部署の垣根を越えて想いを伝える場が生まれた
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経営者が、これまで見えていなかった社員の本音を知る機会になった
-
その後、製造部・経理部にもワークショップを展開
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継続的な対話の機会が生まれた
-
新規販路開拓や海外展開にも積極的に取り組むようになった
といった変化が生まれ、業績は130%アップしました。
理念を組織の行動につなげた事例
別の金属加工メーカーでは、会社の成長に伴い、クレームや社員の離職が大きな経営課題となっていました。
そこで、経営理念・行動指針を一から再構築し、人事評価制度も整備。
理念を掲げるだけではなく、社員が日々の仕事の中で何を大切にするのかを明確にしていきました。
その結果、月100万円を超えていたクレームがゼロとなり、50%だった離職率もゼロになった事例があります。
事例に共通しているのは「本音が見えること」
それぞれの企業で課題は異なります。
しかし、組織が変わり始めるきっかけには共通点があります。
社員の本音が見える。
経営者の想いが伝わる。
互いの考えを知る。
会社として目指す方向が共有される。
そして、社員自身が行動を始める。
株式会社できる.が大切にしているのは、研修で一時的に盛り上がることではありません。
対話によって生まれた気づきを、現場での具体的な行動へつなげることです。
人が変わることで、組織が変わる。
組織が変わることで、利益構造が変わる。
富山県の企業様にも、企業規模や業種、現在抱えている組織課題を伺ったうえで、人財育成、理念浸透、管理職育成、チームビルディングなど、目的に合わせた研修・組織開発をご提案します。

富山県での研修に関するよくある質問
Q. 富山県内で出張研修を依頼できますか?
はい、対応できます。
製造業・ものづくり企業では、技術や技能の教育だけでなく、人と組織に関する課題も重要になります。
たとえば、
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ベテラン社員の経験や判断基準を若手へ継承したい
-
現場出身の管理職にマネジメント力を身につけてほしい
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製造・営業・品質・管理部門などの連携を良くしたい
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若手社員の主体性や改善提案を引き出したい
-
次世代の管理職・リーダーを育てたい
といったテーマです。
株式会社できる.では、レゴ®シリアスプレイ®や幸動力コーチングを活用し、技術だけでは見えにくい仕事への考え方、価値観、判断基準、チームの課題を可視化しながら対話する研修をご提案します。
Q. 現場経験の長い社員を管理職として育成する研修はできますか?
はい、できます。
仕事や技術に詳しい社員が管理職になったとき、
「自分でやった方が早い」
「部下への仕事の任せ方が分からない」
「指導はできるが、部下との対話が苦手」
といった課題が生まれることがあります。
管理職育成では、自分自身が成果を出すことから、部下を育て、チームで成果を出す役割へ意識を変えることが重要です。
株式会社できる.では、自分の管理職としての役割、理想のチーム像、部下との関わり方などを整理し、現場での具体的な行動につなげる研修を行います。
Q. 次世代リーダー候補の若手・中堅社員を育てる研修はできますか?
はい、できます。
次世代リーダー育成では、役職に就いてからマネジメントを学ぶだけでなく、若手・中堅社員の段階から組織全体を見る視点を育てることが大切です。
たとえば、
-
自分の役割や強みを理解する
-
周囲を巻き込みながら行動する
-
部署を越えて協働する
-
会社の理念や方向性を理解する
-
将来どのようなリーダーになりたいかを考える
といったテーマを扱います。
社員本人が「会社から言われたから」ではなく、自分自身の未来と会社の未来を結びつけて考える研修を設計します。
Q. ベテラン社員から若手社員への技術継承にも活用できますか?
はい。
株式会社できる.が行うのは技術そのものを教える専門研修ではありませんが、技術継承を進めるための「対話」や「考え方の共有」を支援することができます。
ベテラン社員が持っている経験は、手順書だけでは伝えきれないことがあります。
「なぜこの判断をするのか」
「仕事で何を大切にしているのか」
「どんな失敗や経験から学んできたのか」
といった暗黙的な判断基準を言葉にすることで、若手社員の理解が深まりやすくなります。
レゴ®シリアスプレイ®などを活用し、世代を越えて仕事への考えや価値観を共有する場をつくることも可能です。
Q. 製造・営業・事務など部署間の連携を改善する研修はできますか?
はい、できます。
部署ごとに役割や優先順位が違うため、同じ会社の中でも認識のズレが生まれることがあります。
株式会社できる.では、それぞれの部署が、
「何を大切に仕事をしているのか」
「他部署に何を期待しているのか」
「会社全体として何を目指すのか」
を対話するチームビルディング研修を設計します。
互いの立場を理解し、部分最適ではなく会社全体を考えるきっかけをつくります。
Q. 経営理念と人財育成を組み合わせた研修もできますか?
はい、できます。
経営理念と人財育成は、別々のテーマではありません。
経営理念は、会社が大切にしている価値観や判断基準を示すものです。
その理念を社員が自分の仕事と結びつけ、
「自分は何を大切に働くのか」
「お客様や仲間にどう関わるのか」
「どのような行動が会社らしいのか」
まで考えることで、理念が人財育成の軸になります。
株式会社できる.では、理念を一方的に説明するのではなく、社員自身が考え、仲間と対話し、明日からの行動へ落とし込む研修をご提案します。
Q. 富山県の中小企業でも少人数から研修を相談できますか?
はい。
企業規模や参加人数に応じてご相談いただけます。
中小企業では、一人ひとりの役割が大きいため、社員同士の関係性や管理職の育成、若手社員の定着が経営に影響することがあります。
株式会社できる.では、決められた研修をそのまま提供するのではなく、企業規模、参加者、業種、現在の組織課題を確認しながら研修内容を設計します。
まずは「何を研修テーマにすればよいか分からない」という段階からでもご相談いただけます。
Q. 研修後のフォローや継続的な組織づくり支援もできますか?
はい、対応しています。
人財育成や組織づくりは、1回の研修だけですべてが変わるものではありません。
必要に応じて、
-
研修後の振り返り
-
管理職・リーダーへの継続支援
-
理念浸透のフォロー
-
チームづくりの継続ワークショップ
-
経営者・幹部との組織課題の整理
-
「人と組織の社外参謀」としての伴走支援
などをご提案します。
研修で生まれた気づきを一時的なものにせず、現場の行動や組織の変化へつなげることを大切にしています。





