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​Profile

44歳での「廃業」から、5年で部長昇進へのV字回復。  

挫折と再起を知る実務家が、組織の『幸動力』を目覚めさせる。

杉本 嵩龍(すぎもと たかたつ)

株式会社できる 代表取締役

 

理念を社員の行動へ変え、「人が辞めない・管理職が育つ組織」をつくる組織開発コンサルタント。
中小企業経営者の外部参謀/幸動力(こうどうりょく)コーチ
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ

幸動力コーチング|経営者|成功|申込み

「解決策はいらない。ただ、あなたのそばにいる。」
孤独な決断を迫られるリーダーに、きれいごと抜きの「伴走」を。

ご挨拶・メッセージ

はじめまして。杉本嵩龍です。

 

私のコンサルティングやコーチングは、教科書通りの理論を押し付けるものではありません。なぜなら、私自身が経営者として「死ぬほどの失敗」と、そこからの「這い上がり」の両方を経験しているからです。

 

「頭では分かっているのに動けない」「社員に想いが伝わらない」――そんな経営者やリーダーの苦しみの正体は、能力不足ではありません。

 

私は、自身の修羅場経験と、コーチング・対話・組織開発のアプローチを融合させ、社員が辞めず、管理職が育ち、理念が現場で動き出す組織づくりに伴走します。社長が一人で抱え込みがちな課題に、外部の立場から継続的に寄り添う「外部参謀」でありたいと考えています。

ストーリー(Story of Resilience)

■ 44歳で会社整理。経営者としての「死」。

私は石川県かほく市に生まれ、家業である繊維加工会社の3代目経営者として22年間奔走しました。しかし、バブル崩壊やリーマンショックという時代の荒波には抗えず、44歳の時に会社整理という決断を下しました。

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従業員への支払いはやり切り、整理すべきものを整理した上での決断でした。それでも、長く守ってきた会社の看板を下ろし、経営者としての立場を手放したあの日。胸にあったのは、この先に希望が見えないという、静かな虚しさでした。

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経営者が抱える「誰にも言えない孤独」や「決断の重さ」を、私は身をもって知っています。

■ 「部下なし係長」からのV字回復

しかし、人生はそこで終わりませんでした。一会社員として大手歯科商社に再就職。「元社長」のプライドを脇に置き、部下なしの係長から再スタートを切りました。

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そこで実践したのは、徹底した「聴く力」と「現場の承認」でした。その結果、組織風土が改善し、5年で総務・広報部長へと昇進しました。

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この経験で、私は確信しました。


「人は、いつからでも、何度でも変われる」と。
そして「組織は、対話と承認で変わる」と。

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この実体験こそが、私のメソッドの揺るぎない根拠です。

3つの立場を経験したからこそ、見える組織があります

私はこれまで、組織の中で異なる3つの立場を経験してきました。

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1. 家業3代目としての「経営者の視点」

家業の繊維加工会社で、3代目経営者として22年間、人・組織・業績の課題に向き合ってきました。

社員を雇用する責任、資金繰り、事業継続への不安、そして最終的には会社整理という決断も経験しました。

だからこそ、経営者が抱える「誰にも言えない孤独」や「決断の重さ」を、理論ではなく実体験として理解しています。

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2. 組織の中で働いた「雇用者の視点」

44歳で会社整理後、大手歯科商社に一会社員として再就職しました。

それまで人を雇う側だった自分が、今度は組織の中で評価され、上司や同僚と働く立場になりました。

部下なしの係長からスタートし、現場で働く社員の気持ち、組織のルール、上司と部下の関係、働く側から見える経営との距離を経験しました。

その後、5年で総務・広報部長となり、「人は対話と承認によって変わる」「組織は関係性から変わる」ことを実感しました。

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3. ゼロから再び始めた「起業家の視点」

その後、再び自分で事業を立ち上げ、2014年に株式会社できる.を設立しました。

一度会社を手放した経験があるからこそ、再び事業を始めることには迷いも覚悟もありました。

現在は、経営理念の浸透、人財育成、管理職育成、チームビルディング、経営者コーチングなどを通じて、中小企業の人と組織の課題に伴走しています。

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経営者の立場も、社員として働く立場も、ゼロから事業をつくる立場も経験してきた。

「経営者視点 × 雇用者視点 × 起業家視点」

この3つの視点を持って組織を見ることができることが、現在の私の組織開発・研修・コーチングの土台になっています。

​ミッション・ビジョン

研修|チームビルディング|人材育成|株式会社できる|杉本嵩龍

[ミッション]

『幸動力x幸働力x幸導力=ワクワク幸せに生きる』

わたしたちは

こどもたちが未来に夢を抱くことができるワクワクした大人の背中をつくります。

自ら考え、行動できる人財を確実かつ継続的に輩出し、社会に奉仕します。

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[ビジョン]

いままでのヒトも、これからのヒトも、自分らしく個性、、本質、能力を発揮して

幸せに働くことができる社会、幸せに生き続けることができる世界をつくります。

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大切にしている想い: いつも心に太陽を!

略歴

1964年、石川県かほく市生まれ。星稜高校・近畿大学理工学部経営工学科卒。

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繊維加工会社を経営する家業を継ぎ、3代目として事業に携わる。バブル崩壊・リーマンショックの大波を受け、44歳で会社整理を決断。

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その後、大手歯科商社に入社。部下なしの係長から5年で総務・広報部長まで昇進。父の死をきっかけに退社し、2014年に「株式会社できる」を設立。

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現在は、社員定着・管理職育成・理念浸透を専門とする組織開発コンサルタントとして、中小企業経営者の外部参謀として伴走。LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材を活用したワークショップと幸動力コーチングを組み合わせた体験型支援で、企業から教育機関まで延べ200社・4,000名以上を支援してきた。

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近年は、製造業・ものづくり企業を中心に、生成AI活用・DX・生産性向上の研修需要も拡大している。

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北陸学院大学 非常勤講師(グローバル社会論)/ポリテクセンター 生産性向上支援訓練 講師(株式会社東京ナレッジプラン 技術顧問)。

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2020年4月、金沢市の中山間地(牧山町)に家族で移住。里山でヤギ2頭・猫2匹と暮らしながら、米づくりや自然と向き合う日々を送る。

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2015年4月から2025年4月まで、FMかほくにて『幸動力・すぎちゃんの笑顔コミュニケーション』のパーソナリティを務めた。

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「人も組織も、本来持っている力を信じる。」


そんな想いを大切に、今日も誰かの「もう一歩」を応援している。

【組織開発・コーチング・対話】
2015.2 LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ
2009.4 銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
2014.7 ライフコーチワールド認定ライフコーチ
2014.1 わもん黒帯(六段)
2018.7 RAS認定ファシリテーター
2018.9 個を活かす組織づくり支援協会認定 承認力コミュニケーター
2022.3 個を活かす組織づくり支援協会 パワハラ予防士
2013.11 ThinkBuzan公認マインドマップインストラクター
2015.6 RFAリーディングファシリテーター
2019.3 日本能率協会マネジメントセンター パートナーコンサルタント

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【SDGs・サスティナブル経営】
2019.6 一般社団法人SDGs支援機構 SDGsビジネスコンサルタント
2021.1 一般社団法人Beyond SDGs Japan認定 SDGsビジネスマスター
2022.3 一般社団法人ローカルSDGs推進機構 SDGs推進コンサルタント
ほか SDGs関連資格多数

​資格

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