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レゴ®シリアスプレイ®完全ガイド|本音が出る研修の正体

  • 2 日前
  • 読了時間: 17分
本音がでる研修

「研修をやっても、会議ではいつも同じ人しか発言しない」

「理念浸透の施策を打ち続けているのに、現場の行動が全然変わらない」

「部下の本音を聞きたいのに、アンケートには当たり障りのない言葉しか並ばない」


そんな悩みを抱えていませんか?


この記事では、レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した対話型ワークショップについて、「そもそも何なのか」から「なぜ本音が出るのか」「どんな場面で使えるのか」まで、北陸No.1・全国対応の認定ファシリテーターがすべて解説します。



目次












1. レゴ®シリアスプレイ®とは(LEGO社×MITが開発した対話メソッド)


レゴ®シリアスプレイ®(LEGO® SERIOUS PLAY®、以下LSP)は、2001年にレゴ社が開発した、企業・組織向けの対話型ワークショップメソッドです。


ただの「研修にレゴを使う」ではありません。

MITメディアラボのシーモア・パパート教授が提唱した「コンストラクショニズム」という学習理論が土台になっています。コンストラクショニズムとは、「何かをつくることで学ぶ」という考え方です。手と脳が連携しながら、新しい知識を構築・再構築するという理論です。


LSPのプロセスはシンプルです。

ファシリテーターが問いを投げかけ、参加者は全員がレゴ®ブロックで「答え」を3次元のモデルとして作ります。次に、その作品についてストーリーを語る。語るなかで、自分でも気づかなかった「本当に言いたいこと」が出てくる。そして全員のモデルを組み合わせ、チームとしての共通認識とアクションを生み出します。


「会議をレゴ化したらどうなるか」ではありません。

思考を可視化し、立場や経験の差を超えて、全員が対等に対話できる仕組みそのものです。


NASAやマイクロソフトをはじめ、世界中の企業・教育機関が採用しているこのメソッドが、いま全国の経営者・管理職・人事担当者からも注目を集めています。株式会社できるは石川・北陸を拠点としながら、全国どこへでも出向いてワークショップを届けています。


レゴ®シリアスプレイ® 4つのコアステップ

2. 知財ルールと正しい表記──そして「なぜ認定ファシリテーターでないとダメなのか」


LSPについて調べていると、「LSP研修」「レゴシリアスプレイ研修」という言葉を目にすることがあります。実は、これらの表記には注意が必要です。


LEGO® SERIOUS PLAY®は、レゴ社とマスタートレーナー協会の知的財産です。


ファシリテーターが提供できるのは「メソッドと教材を活用したワークショップ」であり、LEGO® SERIOUS PLAY®そのものを「販売・提供」しているかのような表現は、ブランドガイドライン上問題になります。


正式には以下のような表現を使います。


- ✅ 「レゴ®シリアスプレイ®メソッドと教材を活用したワークショップ」

- ✅ 「レゴ®シリアスプレイ®を活用した対話型研修」

- ❌ 「レゴ®シリアスプレイ®研修」(メソッド自体を提供しているような印象)


ファシリテーターの正式な肩書は「LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ」です。依頼するときは認定を受けているかどうか、必ず確認してください。



「レゴさえあれば誰でもできるのでは?」という疑問に答えます


正直に言います。ブロックを買ってきて「さあ、気持ちを作ってみて」と言うだけなら、誰でもできます。でも、それはLSPではありません。


LSPの価値の9割は、”問いの設計と場のファシリテーション”にあります。


参加者がブロックを手に取った瞬間から、場には緊張・戸惑い・恥ずかしさ・沈黙が生まれます。

この空気をどう扱うか。どんな問いを、どの順番で投げかけるか。誰かの発言が場を壊しそうになったとき、どう介入するか。一人の作品が他の参加者に予期せぬ感情を引き起こしたとき、どう受け止めるか。


これは「話を上手にまとめるスキル」とは、まったく別のものです。


認定トレーニングでは、問いの種類・深度・順序の設計、参加者の心理的安全を保つための場のデザイン、作品を通じた対話の介入技術など、実践的なファシリテーション技術を徹底的に学びます。

いわば、「表面に出てきたものではなく、その下にある本音にアクセスする技術」です。


普通の研修講師が「レゴでワークショップをやってみた」事例を見たことがあります。

参加者は笑顔でしたが、終わったあとに何も残らなかった。

それは、問いが浅く・場が安全でなく・対話が統合されなかったからです。楽しかったで終わったなら、それはLSPではなく「レゴで遊んだ研修」です。


LSPの価値を最大限に引き出せるのは、認定を受けたファシリテーターだけです。

これは資格のための資格ではなく、場を壊さないための、参加者を守るための技術です。


弊社代表・杉本嵩龍は、この認定を取得したファシリテーターです。石川・富山・福井など北陸を中心に、全国どこへでも出張対応しており、延べ200社・4,000名以上の経営者・管理職・チームと向き合ってきた現場経験が土台にあります。



3. なぜブロックを使うと本音が出るのか(脳科学・100%参加)


「ブロックで遊ぶだけでしょ?」と思う方もいます。

でも、実際に体験した参加者のほとんどが「こんなに自分の本音が出てくるとは思わなかった」と言います。

なぜなのか。



手を動かすと、脳の深い部分が動く


人間の脳において、指先はとくに多くの神経とつながっています。

「何かをつくる」という行為は、言葉だけで考えるより、はるかに多くの脳の領域を活性化します。

「頭の中でまとまらないもやもや」が、ブロックを動かすうちに形になる。形になって初めて「これが言いたかったんだ」と自分でも気づく。


この仕組みを「手を使って考える(Hand Knows)」と言います。

言語化が苦手な人でも、作品という「媒介」を通じて、自分の内側にあるものを外に出せる。


レゴ®シリアスプレイ® 手で考える


100%参加が実現する


通常の会議や研修では、発言するのはいつも同じ人です。

年功序列、声の大きさ、空気を読む力……様々な要素が「本音」を遮ります。


LSPでは全員が必ず手を動かし、全員が必ず発表します。

作品という「自分の代わりに語ってくれるもの」があるから、普段は発言しづらい人も話せる。

役職や経験の差が、作品の前では関係なくなる。これが「100%参加」の正体です。


ここで重要なのが心理的安全性です。

「何を言っても否定されない」「この場は安全だ」という感覚がなければ、人は本音を出しません。

LSPでは、ブロックの作品が「言葉の盾」になることで、自然に心理的安全性が担保された場が生まれます。

意見ではなく作品を通じて語るから、批判の矛先が自分ではなく作品に向かう。

これが、ほかの対話手法にはないLSP独自のメカニズムです。


石川県庁・総務部の研修では、参加者からこんな感想が届きました。

「参加者一人ひとりが安全・安心の中で自分の考えを表明できた。

話し合いの結果に全員がコミットして行動に移すきっかけができた」


——これが、心理的安全性を土台にした対話の質です。



4. 導入で得られる4つの変化


LSP導入で変わる4つのこと

LSPを活用したワークショップを経験したチームには、共通して4つの変化が見られます。


① 「言えなかった本音」が言葉になる


作品というクッションがあることで、「言いたいけど言えなかった」ことが自然に出てきます。「実は離職を考えていた」「ずっとこの組織に不満があった」——そんな声が、安全な場で出てくることで、組織の本当の課題が明らかになります。


コマツ系協力会社・T工業所様では、6時間のワークショップを経て、離職を考えていたリーダー2名が「これからもここで頑張りたい」と前向きになったというご報告をいただきました。



② 互いの「見えていなかった部分」が見える


同じチームで何年も働いていても、その人の価値観や本当に大切にしていることを知る機会はほとんどありません。LSPでは、作品を通じて「この人はこんなことを考えていたのか」という発見が連続します。


大手ゼネコン竹中工務店の業者会(参加社数50社以上)のワークショップでは、「人の意見がこんなに違うものかと思った。人の想いが見える化して楽しかった」という声が多数寄せられました。



③ 「決めたこと」へのコミットが変わる


会議で決まったことが翌週には忘れられている——よくある光景です。LSPでは、自分の手で作り、自分の言葉で語ったことが「決定」になります。言わされたのではなく、自分の言葉で表現した結論だから、行動へのコミットメントが格段に違います。



④ 対話の「質」が日常に戻ってくる


ワークショップが終わった後、チームの日常の会話の質が変わったという声を多く聞きます。

「あの人はこういう価値観を持っているんだ」という理解が残るから、会議での発言の受け取り方も変わります。一度体験した「安心して話せる場」の感覚は、組織の文化になっていきます。


また、LSPを活用したワークショップは参加者満足度が高いのも特徴です。

石川県庁・総務部様では平均評価4.4点超を記録し、「また参加したい」「定期的にやってほしい」という声が多く届きました。体感した、という経験が人を動かす。それが社員のエンゲージメント——仕事への意欲や組織への帰属意識——に直結するからです。

「楽しかった」だけで終わらず、「自分がこの組織にいる意味を改めて感じた」という声が出てくるのがLSP固有の効果です。




5. 活用シーン別事例


LSPを活用したワークショップは、様々な目的・シーンで活用できます。


チームビルディング


チームに多様な背景・価値観を持つメンバーが集まっている場合に特に効果的です。

外資系製薬IT企業のチームでは、1泊2日のオフサイトミーティングの中で3時間半のワークショップを実施。GMからは「異なる背景や価値観を持つメンバー同士が相互理解を深め、より効果的なコミュニケーションができるようになった。組織全体の一体感を高める大きな一歩となった」という声をいただきました。



経営理念づくり・ビジョン作成


「理念を言葉で作っても、社員に刺さらない」——そんな経験はありませんか。

LSPを活用して理念やビジョンを作ると、参加者全員が「自分の言葉」として腹落ちした状態でスタートできます。東京芸術大学を中心とした「基盤共創拠点」プロジェクトでは、芸大・美術館・慶應大・福祉団体が集まり、LSPを活用してプロジェクトのビジョン構築を行いました。



新入社員研修・内定者研修


一方的に知識を教える研修とは違い、新入社員が積極的に考え、思いをアウトプットし、お互いに伝え合う。石川県内・ロータス石川株式会社様の合同新入社員研修(90分)では、担当者から「社員の将来を期待することができた。引き続き半年後の継続研修でも実施したい」との声をいただいています。



製造業の組織課題解決


「トップダウンの社風でリーダーが育たない」「モチベーションが上がらず離職率が高い」——製造業で多い悩みです。

コマツ系協力会社・T工業所様では、経営者とリーダー層で6時間のワークショップを実施。個人の価値観から会社の理想像まで向き合い、これまでにない対話の場が生まれました。



行政・議会・地域コミュニティ


石川県庁・総務部(20名参加)での実施では、参加者評価の平均値が4.4点超。

「心の奥に秘められたアイディアの扉を開けることができた」という感想も寄せられました。


石川県議会議員事務所でのワークショップでは、選挙スタッフのコアメンバーが初めて集まり、3時間のセッションで「点が面になってチームのきずなができあがった」と報告いただいています。



能登半島地震からの復興|門前町の小中学校×地域住民


2024年1月の能登半島地震で大きな被害を受けた門前町。傷ついた地域で「これからをどう生きるか」「どんな町にしたいか」という問いは、言葉だけでは届きにくい。そこでレゴ®シリアスプレイ®を活用したワークショップを2回実施しました。小中学生と地域の大人が同じテーブルを囲み、ブロックで「自分たちが思い描く門前町の未来」を作る。子どもの作品を見て涙を流す地域の大人がいた。大人の想いを聞いて目を輝かせる子どもがいた。「復興」という大きな言葉では語れない、一人ひとりの本音と希望が作品を通じて立ち上がった時間でした。



少子化・廃校問題|卒業生・地域住民が集い、跡地の未来を考える


少子化の波に抗えず、閉校が決まった小学校。

卒業生にとっては思い出の場所。地域にとっては長年のよりどころ。でも、「閉校後の跡地をどうするか」という問いに、みんながバラバラな思いを抱えたまま話し合いを重ねても、前に進まない——そんな状況でワークショップを3回実施しました。


「この場所への想い」「閉校後にここがどうなってほしいか」をブロックで可視化することで、年齢も立場も違う人々の間に、初めて共通の言葉が生まれました。感情をぶつけ合うのではなく、作品を通じて互いの想いを「見る」ことができたから、対話が前に進んだのです。




大学・教育機関(探究学習・グローカル教育)


レゴ®シリアスプレイ®を活用したワークショップは、企業・行政にとどまらず、教育の現場でも活用が広がっています。


現在、北陸学院大学・社会学部社会学科グローバル社会論の授業でレゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用したワークショップを定期的に実施しています。


「グローバル」と「ローカル」を同時に見つめる視点——いわゆる**グローカルな思考**を養い、学生たちが持続可能な未来を自分ごととして考える場として取り入れていただいています。


「知識を教わる」だけでは生まれない当事者意識が、ブロックをつくる手の動きと対話の中から生まれてきます。「正解を答える」のではなく、「自分はどう思うか」を問われる場は、まさにLSPが最も得意とする領域です。アクティブラーニングや探究学習の手法として、大学・高校・教育委員会からのご相談も承っています。


→ この授業の詳細については、別記事で詳しく紹介する予定です。



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企業研修から、震災復興、廃校問題、大学教育まで。レゴ®シリアスプレイ®を活用したワークショップが力を発揮できる場所に、業界や規模の壁はありません。「本音で向き合いたい問いがある場所」ならどこへでも、杉本は出向きます。




6. プログラムの選び方(90分・3時間・1日・1泊2日・定期実施)


LSP のプラン

ワークショップの時間設計は、目的と参加人数によって異なります。

まずは気軽に体験したい方から、本格的な組織変革を目指す方まで、状況に合わせてご相談ください。


90分プログラム(体験・入門)


  • - 0〜15分:LSPメソッドの説明とウォームアップ(ブロックに触れる)

  • - 15〜50分:個人ワーク(自己紹介・価値観・現状の可視化)

  • - 50〜75分:共有とグループ対話

  • - 75〜90分:気づきと次のアクションの確認


まずLSPがどんなものか体験したい方、新入社員研修の一プログラムとして組み込みたい方に適しています。心理的安全性が生まれる場の感覚を、まず体感してもらうのに最適な時間設計です。



3時間プログラム(チームビルディング・課題共有)


  • - 0〜30分:メソッド説明・ウォームアップ

  • - 30〜90分:個人ワーク(価値観・チームへの想い・現状認識)

  • - 90〜150分:共有モデル構築(チームの課題や目指す姿を統合)

  • - 150〜180分:アクションプランと締め


チームの相互理解を深め、共通の課題認識とアクションを生み出したい場合に適しています。

半日を使った管理職研修や、組織の節目(期初・期末・合宿など)にも活用できます。



1日プログラム(理念浸透・ビジョン策定・本格的な組織開発)


  • - 午前:個人ワーク(価値観・自社への想い・外からの見られ方)

  • - 午後:チームワーク(共通ビジョンの構築・行動指針の策定)

  • - 終盤:具体的なアクションと決意表明


経営理念の浸透、管理職の育成、新年度のビジョン策定など、組織の本質的な変化を引き出したい場合に最も効果的です。石川・北陸エリアはもちろん、東京・大阪・名古屋・福岡など全国どこへでも出張対応しています。まずはご相談ください。



1泊2日プログラム(深い変革・合宿・幹部合宿)


1日プログラムをさらに深化させたのが、1泊2日の合宿型です。


時間の余裕が生まれることで、1日目で引き出した個人の本音を、2日目にじっくりチームの共通言語に変えることができます。


外資系製薬IT企業のチームが実施した1泊2日のオフサイトミーティングでも、LSPを活用したワークショップがプログラムの核となり、「組織全体の一体感を高める大きな一歩」と評価されました。経営幹部合宿や、中期経営計画の策定・チーム再構築など、「一度で組織を大きく動かしたい」場面に特に向いています。



定期実施プログラム(継続的な組織づくり)


単発のワークショップでも変化は起きます。

でも、正直に言うと——継続的に実施するほど、効果は深く・長く続きます


1回目で生まれた心理的安全性の土台を、3ヶ月後・半年後のセッションでさらに積み重ねる。

前回の作品を振り返りながら「あのとき語ったことが今どう変わったか」を見つめ直す。

そのプロセスが、チームのエンゲージメントと対話の文化を組織に根づかせます。


コマツ系協力会社・T工業所様など、定期的に継続いただいているお客様は「毎回新しい発見がある」とおっしゃいます。「年1回のイベント研修」ではなく、「組織の筋トレ」として使っていただくのが、もっとも大きな変化を生みます。


継続的なプログラム設計についても、ご要望に合わせてご相談を承っています。まずはお気軽にお問い合わせください。




7. よくある質問(道具・人数・効果測定)


Q1. レゴブロックは自分で用意する必要がありますか?


ブロックはこちらで用意します。

LSP専用のブロックセットを使用するため、参加者がご自身で準備いただく必要はありません。ブロック遊びの経験がない方でも問題ありません。むしろ「ブロックに慣れていないほど、固定概念なく作れる」という声もあります。


Q2. 何人から何人まで参加できますか?


最小で4名程度から、大人数では100名以上の規模でも対応実績があります。

大手ゼネコン竹中工務店グループの業者会では50社以上が参加したワークショップを実施しました。人数に応じてテーブルを分け、ファシリテーションの設計を変えることで、大規模な場でも一人ひとりが発言できる場をつくります。ご参加人数や目的に合わせて、最適なプログラムをご提案します。

LSP対応人数


Q3. 研修の効果を数値で測れますか?


「楽しかった」で終わらないよう、事前・事後のヒアリングと、参加者アンケートによる定量評価を組み合わせています。

石川県庁・総務部様の実施では平均評価値4.4点超を記録。また、「離職を考えていたリーダーが継続を選んだ」「定期的に実施したい」というような行動変容の報告も多くいただいています。数値化できる部分と、関係性や雰囲気の変化として現れる部分、両方を大切にしています。



8. 体験会のご案内


「どんなものか、まず試してみたい」という方のために、体験デモンストレーション(約90分)をご用意しています。


石川県内・近県の企業はもちろん*全国の企業・法人・教育機関・団体にも対応しています


経営者・運営者・マネジメント・研修企画担当者の方が対象です。

2名〜4名で、参加者の中に決済権のある方が1名以上いらっしゃることを条件としています。(石川県外の場合は交通費・宿泊費が別途発生する場合があります。詳しくはお問い合わせください。)


内容は、組織課題のヒアリング → ワークショップの詳細説明 → 45分の体験デモンストレーション。「どんな雰囲気か」「自分たちの組織に合うか」を実際に体感してから判断できます。


無理な勧誘は一切しません。


👉 体験会のお申し込みはこちら



最後まで読んでくださったあなたへ


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

もし今、


  • - 人や組織のことで、ひとりで抱えている悩みがある

  • - 頑張っているのに、どこか空回りしている感じがする

  • - 「このままでいいのか」と、ふと立ち止まりたくなる瞬間がある


そんな感覚が少しでもあるなら、

それは**変化のタイミングが近づいているサイン**かもしれません。


まずは軽く話すだけで大丈夫です。

無理な勧誘や売り込みは一切ありません。

「話してみて、違うと思ったらそれでOK」です。





👉 公式サイト|株式会社できる


👉 レゴ®シリアスプレイ®体験会に参加する




O Sole Mio! いつも心に太陽を!



【著者プロフィール】

幸動力コーチ 杉本 嵩龍(すぎもと たかたつ)

株式会社できる 代表取締役。

「人と組織が幸せに働き続ける未来をデザインする」をミッションに、

脳科学(RAS®)・レゴ®シリアスプレイ®・コーチングを組み合わせた

対話と体感を重視した支援を行っています。

延べ200社・4,000名以上の経営者・管理職・チームと向き合ってきた。

44歳での会社整理という挫折と、ゼロからの再出発を経験したからこそ、

経営者の孤独や、決断し続ける苦しさに、きれいごとなく寄り添えます。

現在は金沢市山間部・牧山町でヤギと猫に囲まれながら暮らしています。

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