北陸の中小企業が「管理職が育たない」を変えた方法|石川県の経営者が知っておきたい管理職研修の本質
- 3 分前
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こんなことで悩んでいませんか?
・管理職に昇格したのに、なぜかチームがまとまらない
・「ちゃんと伝えているはずなのに、部下に届いていない」
・管理職本人も疲弊していて、このままでいいのか不安になっている
この記事では、石川県金沢市を拠点に「理念経営・組織開発の外部参謀」として活動する株式会社できる.代表・杉本嵩龍(幸動力コーチ)が、北陸の中小企業で実際に起きている管理職の課題と、体験を通じて本質的に変わるための研修のポイントをお伝えします。
「管理職をつくる」ではなく「管理職が育つ」環境をつくる
なぜ管理職研修は「一回やってみた」で終わるのか
石川県・富山県・福井県をはじめとした北陸の中小企業では、「管理職向けに研修を実施した。で
も何も変わらなかった」という声をよく耳にします。
理由はシンプルです。知識は教わっても、「実際に使う場」がなければ身につかないからです。
コミュニケーションの技法を学んでも、翌日の現場で試す勇気がなければ机上の空論で終わります。
リーダーシップの定義を暗記しても、自分ごととして腑に落ちていなければ、月曜日には忘れてしまいます。
必要なのは「知識のインプット」ではなく、「気づきが起きる体験の場」です。
ここに気づいてから、私・杉本嵩龍が主催する管理職研修では、レゴ®シリアスプレイ®を活用した体感型の対話プログラムを中心に据えています。
体験が変える。北陸の管理職が「変わった」瞬間
石川県内の製造業の管理職研修でのことです。
ある管理職の方が、レゴ®で「自分のチームのいまの状態」を立体的に表現してみたとき、思わずこうおっしゃいました。
「……私、ずっとチームを"コントロール"しようとしていたんですね」
言葉だけのワークではこの気づきは生まれませんでした。
自分の手でつくり、目で見て、場に出したことで、はじめて「腑に落ちた」のです。これが、幸動力コーチングとレゴ®シリアスプレイ®を組み合わせた体感型研修の力です。
こうした体験型アプローチが、北陸No.1の実績を支えています。延べ200社・4,000名以上の経営者・管理職・チームと向き合ってきた現場から言えることです。
管理職に本当に必要な3つの力
① コミュニケーション力——「聴く」が先、「話す」は後
管理職のコミュニケーション課題の多くは、「伝え方」ではなく「聴き方」にあります。
私はわもん(黒帯・6段)の実践者として、"聴く"ことの奥深さを日々体感しています。
管理職が本当に「聴ける」ようになったとき、部下は自ら動き始めます。
フィードバックの技術よりも先に、「相手の言葉を受けとる器」をつくることが大切です。
② 問題解決力——感情を脇に置いて「本質を見る」習慣
トラブルが起きたとき、感情的に反応するか、冷静に本質を見るかで、チームへの影響は大きく違います。
私は潜水士として「表には見えない本質を見る」訓練を積んできました。
水中では、見えているものがすべてではありません。組織も同じです。
表面に出てきた「問題」の奥にある「本当の課題」を見抜く力が、管理職には求められます。
③ リーダーシップ——「引っ張る」より「場をつくる」
管理職のリーダーシップというと、「強くチームを引っ張る」イメージをお持ちの方が多いかもしれません。
でも実際に機能しているリーダーシップは、「この人がいるとなぜか話しやすい」「この場にいると本音が出る」という、安心・安全な場をつくる力です。
これを石川県・金沢市の外部参謀として、幸動力コーチングと脳科学(RAS®)を組み合わせながら支援しています。
管理職研修を成功させる4つのポイント
現場の課題に合ったカスタマイズ——北陸の製造業・福祉・医療現場に即した内容で設計する
継続的なフォローアップ——研修後も対話の場を設け、現場での実践を支える
経営層の理解と関与——管理職だけでなく、経営者自身がプロセスに参画することで効果が倍増する
体験と内省のサイクル——知識ではなく体験と対話で気づきを積み重ねる(幸動力コーチングの核心)
これらのポイントを踏まえた上で、石川県・富山県・福井県の企業を中心に、理念経営・組織開発の外部参謀として継続的な支援を行っています。
お客様の声
石川県・製造業/40代管理職
「研修前は"自分で全部やらなきゃ"と思っていました。でもレゴ®で自分のチームを"見える化"したとき、頼ることの大切さに気づけました。あの体験があったから、今は部下に任せられるようになっています」
石川県・福祉施設/リーダー職
「杉本さんのコーチングは、答えを教えてもらうのではなく、自分の中から答えが出てくる感覚がありました。管理職としての軸が少しずつできてきた気がします」
よくある質問(FAQ)
Q. 管理職研修はどんな企業規模が対象ですか?
A. 主に北陸(石川・富山・福井)の中小企業を対象としています。
従業員10名から200名程度の製造業・福祉・医療の企業が中心ですが、課題感があれば業種・規模を問わずご相談いただけます。
Q. レゴ®シリアスプレイ®研修は、管理職研修に本当に効果がありますか?
A. はい。 言葉だけでは表現しにくい「自分の本音」や「チームの状態」を、レゴ®という物理的なメディアを使って可視化することで、参加者自身が深い気づきを得やすくなります。石川県内外の200社以上での実績がその効果を裏付けています。
Q. 一回の研修で変わりますか?
A. 一回の体験でも「気づき」は生まれます。 ただし、根本的な変化には継続的な対話と実践の積み重ねが必要です。体験会からスタートして、必要に応じてコーチングや継続研修につなげる形をおすすめしています。
最後まで読んでくださったあなたへ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。もし今、
人や組織のことで、ひとりで抱えている悩みがある
頑張っているのに、どこか空回りしている感じがする
「このままでいいのか」と、ふと立ち止まりたくなる瞬間がある
そんな感覚が少しでもあるなら、それは
変化のタイミングが近づいているサイン
かもしれません。
まずは軽く話すだけで大丈夫です。無理な勧誘や売り込みは一切ありません。「話してみて、違うと思ったらそれでOK」です。
👉 公式サイト|株式会社できる
👉 レゴ®シリアスプレイ®体験会に参加する
O Sole Mio! いつも心に太陽を!
【著者プロフィール】
幸動力コーチ 杉本 嵩龍(すぎもと たかたつ)
株式会社できる 代表取締役。
「人と組織が幸せに働き続ける未来をデザインする」をミッションに、脳科学(RAS®)・レゴ®シリアスプレイ®・コーチングを組み合わせた対話と体感を重視した支援を行っています。
延べ200社・4,000名以上の経営者・管理職・チームと向き合ってきました。
44歳での会社整理という挫折と、ゼロからの再出発を経験したからこそ、経営者の孤独や、決断し続ける苦しさに、きれいごとなく寄り添えます。
現在は石川県金沢市の山間部でヤギと猫に囲まれながら暮らしています。



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