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レゴシリアスプレイの行政での導入事例

更新日:6月13日

レゴ®シリアスプレイ®(LSP)は、教育分野や企業での活用が広がっています。特に、日本国内ではソフトバンクやトヨタといった大企業が導入しており、社員がファシリテーターとして活動しています。さらに、教育分野でも様々な学校で利用されており、例えば聖学院(東京都)星稜高校(石川県金沢市)ではLSPを用いたワークショップを実施し、生徒の創造性やコミュニケーションスキルの向上に役立てています​​​​。


行政分野でもLSPは注目を集めており、日本各地の自治体で地域住民との対話や問題解決のための手法として取り入れられています。これにより、住民参加型のまちづくりや地域課題の共有・解決に貢献しています。例えば、地域住民と一緒にまちづくりのビジョンを構築するためのワークショップが実施され、参加者が互いの意見を共有しながら具体的な行動計画を策定する機会となっています。




福井県あわら市:

あわら市では、職員研修や市民参加型のワークショップにLEGO® SERIOUS PLAY®を導入しています。これにより、市民の意見を引き出し、行政サービスの向上や地域の課題解決に役立てています。


福井市:

福井市でも、職員のコミュニケーション力向上やチームビルディングの一環としてLEGO® SERIOUS PLAY®を活用しています。特に、新たな施策のアイデア出しや、部門間の連携強化に効果を上げています。


新潟県三条市:

三条市は、市民の防災意識向上を目的としたワークショップでLEGO® SERIOUS PLAY®を導入。具体的な災害対策や市民同士の協力体制を可視化することで、より実効性のある防災計画を策定しています。


東京都中央区:

中央区では、地域コミュニティの活性化を目的とした取り組みの一環としてLEGO® SERIOUS PLAY®を実施しています。住民の多様な意見を集約し、地域の課題解決に向けた具体的なアクションプランを立案する場として活用されています。


横浜市:

横浜市はLSPを活用して、住民参加型の地域課題解決ワークショップを実施しています。このワークショップでは、地域の住民が自分たちの街について話し合い、改善策を模索する場としてLSPが活用されています。


東京都:

東京都でもLSPを用いたワークショップが実施されており、職員の創造的な問題解決能力の向上やコミュニケーションの強化を図っています。これにより、より効果的な行政運営が期待されています。


石川県庁:

石川県庁では、職員研修としてレゴシリアスプレイ®の研修を導入。職員間のコミニケーションの向上、エンゲージメント向上、創造的な問題解決能力向上に役立てています。




これらの事例は、LEGO® SERIOUS PLAY®が行政機関においても有効に機能し、市民参加型のプロジェクトや内部コミュニケーションの向上に寄与していることを示しています​​​​。


LSPの活用は、行政や教育だけでなく、企業にも広がっています。たとえば、ソフトバンクでは社員をファシリテーターとして認定し、トヨタでもLSPを活用したワークショップが実施されています。これにより、社員の創造力やコミュニケーション能力の向上が図られています。


日本国内には、1,000人以上の認定ファシリテーターが存在し、教育や企業研修の場でLSPを活用しています。これにより、多くの組織が革新的なアイデアを生み出し、ビジネスの成功を実現しています​


弊社(株式会社できる)は、国内トップクラス、北陸で実績No1のレゴ®シリアスプレイ®認定ファシリテーターが、お客様の課題解決の向けてオーダーメイドで、研修、ワークショップのプログラムを提供しています。

 





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