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【研修資料】若手・中堅社員の皆さんへ「仕事」は君の可能性を広げる「9つのチャンス」の塊だ

  • 執筆者の写真: 嵩龍 杉本
    嵩龍 杉本
  • 11月16日
  • 読了時間: 5分

「仕事」は君の可能性を広げる「9つのチャンス」の塊だ


チャンス|挑戦|仕事|株式会社できる

皆さん、日々の業務お疲れ様です。


入社して数年が経ち、「仕事」とは何だろう?と考える機会も増えてきたかもしれません。


「仕事=給料をもらうためのもの」と考えることも、もちろん間違いではありません。

それは仕事が持つ重要な側面の一つです。


しかし、もし皆さんが、目の前の仕事を「ただの作業」としてだけ捉えているとしたら、それは非常にもったいないことです。


皆さんが毎日取り組んでいる仕事には、皆さんの人生を豊かにし、将来の可能性を広げてくれる「9つのチャンス」が隠されています。


この資料は、日々の仕事の中に隠れている「チャンス」に気づくためのヒントです。 「どうせ仕事をするなら、得しなきゃ損だ」——そんな視点で読んでみてください。



I. 自分の土台を作るチャンス(安定と自立)


1. 収入を得るチャンス(生活の安定)

  • まずは、これです。仕事を通じて安定した収入を得ることで、自分の生活を支え、家族を守り、趣味や好きなことにお金を使うことができます。これは、自立した社会人としての土台です。


II. 自分の価値を高めるチャンス(成長と学習)


2. 「昨日と違う自分」に成長するチャンス

  • 仕事には必ず「目標」があります。その目標を達成しようと努力すること、難しい課題に取り組むこと自体が、皆さんの能力や人間性を高める最高のトレーニングになっています。


3. 「技術」や「知識」を学ぶチャンス

  • 特に製造業の現場は「スキルの宝庫」です。機械の操作、品質管理、図面の読み方、効率的な段取り——。これらは、「自分の武器」となる専門スキルです。本を読むだけでは学べない、生きた知識と技術を給料をもらいながら学べる機会です。


4. 「壁」を乗り越えるチャンス(試練)

  • 「納期が迫っている」「不良品が出た」「うまくいかない」。仕事の「壁」は、自分の弱点や課題を教えてくれるサインです。そこから逃げずに「どうすれば解決できるか?」と考える経験こそが、皆さんの問題解決能力を飛躍的に高めます。


III. 仲間と高め合うチャンス(信頼と人脈)


5. 先輩や仲間から「刺激」を受けるチャンス(触発)

  • 職場には、すごい技術を持った先輩、尊敬できる上司、違う視点を持つ同僚がいます。彼らの仕事への姿勢や考え方に触れることは、自分一人では得られない「刺激」となり、視野を広げてくれます。

6. チームで「協力」するチャンス(協働)

  • モノづくりは一人ではできません。多くの人が関わり、バトンをつないで一つの製品が完成します。目標に向かって協力し、困難を乗り越える中で生まれる「信頼関係」は、将来のキャリアにおいても貴重な財産(人脈)となります。


IV. 社会とつながるチャンス(貢献と実感)


7. 「社会の役に立つ」チャンス(貢献)

  • 皆さんが作っている製品は、必ず社会のどこかで、誰かの役に立っています。自分の仕事が「社会を支えている」という実感は、給料とは別の大きな誇りになります。

8. 「当事者」になるチャンス(参画)

  • 中小企業は、大企業と違って「自分がやったこと」の結果が見えやすい環境です。「自分が関わったから、この製品が良くなった」という**「当事者」としての実感**は、仕事の大きなやりがいにつながります。


V. 「やりがい」を見つけるチャンス(感動と自己実現)


9. 「やった!」という感動を味わうチャンス

  • 苦労して作り上げた製品が完成した時、お客様から「ありがとう」と言われた時。仕事には「本気で取り組んだ人にしか味わえない感動」があります。その達成感が、次の仕事へのエネルギーになります。


さいごに


仕事は、皆さん自身の「未来」を作っていく活動です。

「やらされ仕事」だと思って一日を過ごすのも、「9つのチャンスを探す宝探し」だと思って一日を過ごすのも、皆さん次第です。


ぜひ、明日の仕事から「今日はどんなチャンスを見つけられるか?」という視点を持って、業務に取り組んでみてください。



経営者様、研修ご担当者様へ 貴社の「働く力」を「できる」に変えるために


この資料でお伝えした「働く=はた(周り)を楽にする」という考え方、そして仕事に潜む「9つのチャンスに共感いただけましたでしょうか。


しかし、こうした素晴らしい考え方や経営理念も、社員一人ひとりが「自分ごと」として理解し、日々の行動で「実践できる」レベルに落とし込むのは容易ではありません。


私たち株式会社できるは、「(ものづくりの)仕事のしくみ」を深く理解し、社員のマインドセットを変革する「生産性向上研修」を提供しています。


私たちは、単に知識を教える研修は行いません。

貴社の経営理念や現場の課題に寄り添い、この「はたを楽にする」というコアマインドを、社員一人ひとりが納得し、自ら行動に移せるよう、ワークショップや現場実践を通じて強力にサポートします。


<こんな課題をお持ちではありませんか?>

  • 社員にもっと主体的に「改善」や「挑戦」をしてほしい

  • 経営理念が現場まで浸透していない気がする

  • 「生産性向上」を、やらされ仕事ではなく「やりがい」につなげたい

  • 若手・中堅社員のエンゲージメントを高めたい


「知っている」を「できる」に変え、社員の「やりがい」と「生産性」を同時に高める組織づくりにご興味のある経営者様、研修ご担当者様は、ぜひ一度、株式会社できるまでお気軽にご相談ください。






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