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年のはじめは「終わり」から考える。2026年、最高の景色を見るための最短ルートは?── 孤高のリーダーが、年末に“最高の景色”を見るための選択

  • 執筆者の写真: 嵩龍 杉本
    嵩龍 杉本
  • 6 日前
  • 読了時間: 5分

終わり|2026年|未来

年のはじめは「終わり」から考える── 孤高のリーダーが、年末に“最高の景色”を見るための選択


2026年、新しい一年の幕が開きましたね。

もう昨年とおなじような多忙な日々が始まっていると思います。


この時期になると、 「今年は何を頑張ろうか」 「売上をどう伸ばそうか」 といった具体的な計画(How/What)の声が、あちこちから聞こえてきます。


しかし、私たち株式会社できる.では、多忙を極める経営者やリーダーの方々にこそ、あえて立ち止まり “終わりから考える” ことの真価をご提案しています。


それも、単なる数字の目標ではありません。 あなたが年末、一人で静かに一年を振り返る時、どんな「Only(唯一無二)」の感覚に包まれていたいか。 そこから逆算するのです。



1. まず「年末のありたい姿」を、心で決める


突然ですが、今年の12月31日の自分を想像してみてください。

あなたはどんな表情で、どんな場所で、一年の幕を閉じようとしているでしょうか?

  • 「自分にしかできない(Only)仕事に集中できた」という確信

  • チームが自走し、自分が現場にいなくても熱量が上がっている景色

  • 孤独(Lonely)なプレッシャーではなく、心地よい孤高(Only One)の覚悟

  • 経営者である前に、一人の人間として「幸せ」だと笑えている自分

この年末の“情動を先に描くことが、戦略や戦術を立てるよりも遥かに重要な「経営の羅針盤」となります。




2. Googleマップが「目的地」を求める理由


たとえば、あなたが知らない土地にいくと目的地を入力しないまま、車を走らせる人はいません。


Googleマップが優れたルートを示すのは、「行き先」が1ミリもブレずに設定されているからです。


  • 最短で駆け抜けるルート

  • あえて渋滞を避け、思考を深めるための遠回り

  • 今はコストがかかっても、未来の資産になる道


経営も同じです。「ありたい姿(目的地)」が決まると、今とるべき選択が自然とスクリーニングされます。 


目的地が曖昧なリーダーは、日々の「緊急だが重要でない仕事」に忙殺され、気づけば後悔とあきらめと後悔をこぼしながら一年を終えてしまいます。




3. 「現実の延長」を捨て、120%の未来を描く


ここで、リーダーであるあなたに挑戦していただきたいことがあります。

年末の姿を、「今のリソースで無理なく届く範囲」で考えない、ということです。


むしろおすすめなのは、


「正直、今の組織では信じきれない」 「でも、もし実現したら最高にワクワクする」 そんな 120%の「Onlyな未来」


  • 自分が「決断」以外を手放し、チームの主体性が爆発している

  • 業界の常識を覆す、独自の(Only)価値が市場に認められている

  • 「忙しい」という言葉を、一年間一度も使わずに終える


「そんなの無理だ」と脳がブレーキをかけるくらいが、ちょうどいい。

なぜなら、現実的な目標は、脳にとって「既知の延長」でしかなく、あなたの真の潜在能力(幸動力)を呼び覚まさないからです。



4. 終わりから「何をするか」よりも「何を手放すか」


年始にいきなり「行動計画」を立てるのを、一度やめてみましょう。

120%の未来から逆算したとき、順番はこう変わります。


  1. 年末のありたい姿(Onlyな状態)を五感で描く

  2. そこに到達している自分なら、今、何を選択しているかを感じる

  3. そのために「今年は何を手放す(Stop)か」を断捨離する

  4. 必要な行動が、自然に、かつ強力に浮かび上がる


経営者の時間は有限です。


「Only One」の強みを発揮するためには、「Lonely(寂しさや不安)」を埋めるために抱え込んできた不要なタスクを、勇気を持って手放す必要があります。



終わり|2026年|未来

5. 幸動力コーチングの視点から:WhoがHowを決める


私たちが提供する「幸動力コーチング」では、スキルの向上(How)の前に、徹底して Who(自分・組織は何者か) を扱います。


年末のありたい姿を描くことは、単なる数値目標の策定ではありません。

それは、「自分はどのような存在として、この一年を刻みたいのか」というアイデンティティの宣言です。


「経営者の孤独」は、誰かに埋めてもらうものではありません。

自分自身が「Only」であるという覚悟が決まったとき、その孤独は「孤高という強さ」に変わり、周囲を惹きつける光になります。



2026年、立ち止まるという「最短ルート」を


忙しいからこそ、あえて立ち止まる。

効率を求めるからこそ、あえて「終わり」の感情に没入する。

それは遠回りではなく、あなたが今年、最も幸せに、最も力強く動くための最短ルートを見つけるための投資時間です。

もし、今の延長線上ではない未来を本気で選び取りたいと思われたら。 まずは年末の、最高に輝いている自分とチームの姿を、少し大胆に描いてみてください。

その「Onlyな景色」が、今年一年のあなたを支える最強の羅針盤になるはずです。




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