レゴ®シリアスプレイ®メソッドの​活用事例

各分野からの事例、風景をご覧いただけます。

●NASA(アメリカ航空宇宙局)|成果をあげた事例紹介

2003年、NASA の安全対策責任者は、二度のスペースシャトルの事故を

受けて、安全対策チームを組織。関係する研究者やエンジニアの間の

コミュニケーションを活性化することにより、さらに効果的な対策を

講じようと考え、レゴ・シリアスプレイ™に活路を求めました。

研修前の

問題点、課題

研修効果

個々に高いスキルがあっても、チームではぎくしゃくしていてまとまりが

なかったこと。

課題は、メンバー間の効果的、かつ、意味のある意見の提案や議論を行う

環境、チームとしての一体感を強化すること。

採用するにあたっての研究者やエンジニア達にはいくつかの障壁ー

1.従来のリーダーシップやコミュニケーションに関わる研修を散々受け

  たが成果なかったこと

2.レゴ・ブロック=子供の玩具ではないか、という認識

3.研修に与えられた時間は5 時間しかなかったこと

5時間のワークショップは功を奏し、見事に後続のプログラムが効果的に

進むきっかけとなり、チームで成果をあげるプロジェクトをいくつも乗り

越えるようになりました。

 

●私立中学校|グローバル・ティーチャー賞を受賞したレゴの教育法

「生徒を言葉以外の能力でも評価したい。」という理由で、中学校に

レゴ・シリアスプレイメソッドを取り入れた、中学校教諭の高橋一也

さん。考える力を育てるツールとして、身近なレゴを使うことで、

より集中力も高まる授業が展開することができます。

生徒がそれぞれにレゴを使って表現することで、一人の人間の強みが

浮き上がってくる。

​その強みをチームで共有、認めあう流れをつくりだすことができれば、

チームでの問題解決能力も、飛躍的に伸びることを体感する目的で採用。

ある生徒は言葉が得意だったりするけど、ある生徒は音楽、ある生徒は

目で見るのがすごい得意だったりとか。また、ある生徒は体を動かすのが得意だったりとか。そういうそれぞれに違う能力、知性がある。

レゴをやることで、子どもたちの言葉以外の能力も把握できました。

こういう作品を作ってくださいと言ったら、頭の良い子どもは立体的に

物事を見ることができてパッと作れたりするんです。

​勉強とは違う、一人ひとりの秘めた能力も見えるかもしれません。

取り入れた

背景

効 果

●私立中学校|2017年春、石川県に思考力を高めるレゴ®シリアスプレイ®メソッドが

 教育現場に初めて導入されます!

当社の講師が、県内中学校で、中学生を対象にレゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した授業を、定期的に行うことになりました。

思考力をたかめ、個々の能力をより強いものとし、社会で活躍できる

人間を育てていくー​

そんなコンセプトでプロジェクトが現在進行中です。

他者との共感、違いの気づきを高める

北陸初

北陸初

 

●当社が行った企業向けレゴ®シリアスプレイ®メソッド研修の事例です。

大手薬局チェーン店

毎回会議が感情的に荒れるので何とかしてほしい、という課題。

参加者全員で目的の共有、会議中での自分の役割を、ブロックを通じ

て​表現。後日担当者から、その後の会議が非常に和やかで前向きなも

のになった、と連絡がありました。

味噌醤油製造の老舗会社

社員間の対話を活発にし、チームの意識向上が課題。

ワークショップの中では普段話さない思い、部署間の垣根を超えて

思いえる場となりました。その後のモチベーションにも繋がり、

継続して行うことで、本年度は新規開拓、海外展開などを積極的に

行った結果もあり、業績が130%アップ。

美容系代理店

販売スタッフのモチベーションアップが目標。

​営業でもチーム内での認め合う気持ち、自分を評価してもらうなどの

ワークで、共感力を増したことで、メンタルが落ちていたスタッフに

も再びやる気を起こし、大きな目標を達成することができました。

Case 1

コマツ系製造会社

これまでのトップダウン体制から、リーダーが主体性を持ち、自ら

行動する社員を育てるための意識改革を行いました。自分たちの会

社は外部からどう思われているのか、3年、5年後の会社と自分の

ビジョンについて、それぞれに深く考えていただきました。後日、

社員の思考が前向きになった、と喜びの声をいただきました。

トラック車体製造製造会社

新入社員研修として実施。社会人の常識、ビジネスマナー、チームに貢献する仕事の進め方などをレゴを通して行いました。これまでにない活気ある社員研修と評価をいただきました。

保険代行店

顧客満足度を高めるために、共感力を強化したいというご依頼。

顧客のペルソナの抽出と言語化を行ないました。顧客の不満やニーズ、様々な視点で新たに考える手段を手に入れることができたと喜びの声

をいただきました。

健康産業代理店M商事

高齢化が進む社員同士のモチベーションを向上させる目標。

​レゴブロックに寄って、長年ともに働いてきた仲間でも言語化でき

なかった思いが見える化することができました。後日、助け合いた

いという意識が向上し、売上が向上したとのお声をいただきました。

 

 目安の料金

※成果の出る研修時間は、3時間(〜6時間)12名(〜18名)程度が理想です。

※5名〜最大60名様。超える場合には公認ファシリテータを増員することがありますので

 ご相談ください。

※会場準備がかかるプログラムですので、会場には研修の1時間前から使用させていただく

 お願いをしております。

​※旅費交通費全国お伺いします遠方の場合は宿泊費がかかります。

ワークショップ設計料

100,000〜300,000円程度 

※1グループ5〜10人程度(最大12名)

レゴブロック教材料

1,500〜2,500円

1人あたり専用キット手配、運搬、ワークシート料含む

お問い合わせ

ご質問などありましたらお気軽にお問合せ下さい(24時間受付中)

講師の紹介

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すぎもと たかたつ

 

(一社)SDGs支援機構 

   認定ビジネスコンサルタント

日本能率協会マネジメントセンター

       パートナーコンサルタント

レゴ@シリアスプレイ@メソッド

       認定ファシリテーター

銀座コーチングスクール認定

      プロフェッショナルコーチ

マインドマップ認定インストラクター

RAS®インターナショナル

        認定ファシリテーター

TEL   076-285-1738

FAX   076-285-1738

E-MAIL   dekiru@kg7.so-net.ne.jp

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