SDGs里山料理教室

目標12/つくる責任つかう責任

まだ食べられる食べ物を、日本の家庭では、年間276万トン、食品メーカーや小売店、飲食店などでは年間324万トンも捨ててしまっています。この中には、傷がついただけで、売り物にならないと、捨ててしまう野菜や果実もあります。

そんな傷がついたり、曲がった野菜を捨てるのはもったいない!

美味しく調理し、楽しく食べよう!

ということで、地元の農家さんと繋がった【里山料理教室】定期的に開催しています。

今回は、傷がついたり少々形がいびつな、本来なら捨てる蕪を、ベジフロス風の味噌汁にしました。 ゆっくりじっくり煮込むことで、かぶの旨味がぎゆっとつまって、少しの味噌でも、とっても美味しいお味噌汁が出来上がりました。

ちょうど山でとれたふきのとうの天ぷらと一緒に、美味しく頂きました。 開催日 3月27日、28日(終了) 次回予定:4月23日、25日