北陸中日新聞 朝刊一面に掲載していただきました/限界集落で開く未来(みんなしあわせSDGs)



SDGs x 幸動力コーチ すぎちゃんです。

 

北陸中日新聞の一面にSDGs取組事例として記事が掲載されました。



昨年の4月にまっきゃま(牧山町)に引っ越しをして

いきなりコロナでロックダウン!

  大きくこれまでの価値観がひっくり返る経験を

みなさんもしている中


持続可能な暮らしってなんだろう? 誰1人取り残さない世界って?

そんな視点で暮らしていること

昨年12月からはじめた

「まっきゃまSDGs体験ワークショップ」のことを記事にしてもらいました。



担当の記者さんがとっても熱心にお話を聞いてくれたので

いろんなことをお話することができました。


気軽に考えていたら なんと朝刊の一面にどーんと大きく掲載されていてびっくり!

 


引き続き牧山町の人たちと一緒に

SDGs の視点で発信していきたいとおもいます。

引き続き応援をおねがいします。



いつも心に太陽を!

精進させていただきます。




「まっきゃまSDGs体験ワークショップ」とは

牧山町(通称まっきゃま)は

金沢駅から車でわずか20分

金沢の中山間地の里山、

直江谷地区にある集落です。

この牧山町の

棚田の風景を初めて見た人は

「こんな場所が金沢市内にあるなんて!?」と

驚きとそしてどこか懐かしい感情をいだかれます。

すぎちゃんは、2年前に

日本海がすぐそばにある街から

家族4人でこの里山に引っ越しました。

この土地にすんで感じたことは人も土地も

エシカルでサステナブル。

そこにいるだけで癒されると感じる土地です。

みんなにこの感覚を味わってほしい。

しかし、ここ牧山町は高齢者化率約65%の限界集落で

人口減少、里山の景観、棚田の存続、生活の質の維持など

社会課題が目の前にあります。

2021年12月から

SDGsビジネスマスターのすぎちゃんと

SDGs支援機構代表理事の河上伸之輔さんと一緒に

牧山町の社会課題解決を考えるために

緩やかに関係人口を増やす取り組みを始めました。

 

ここ”まっきゃま”で

持続可能な暮らしとは

持続可能な暮らしに必要な姿勢とマインドとは?

持続可能な未来に必要なわたしたちの行動は?

これらをジブンゴトとして感じていただき

幸せな生き方に繋げていく

それが

「まっきゃまSDGs体験ワークショップ」です。

 

季節、季節の

まっきゃまの景色と味と

おじいちゃんの知識、おばあちゃんの知恵と工夫を

アクティビティとして

参加者がゲストとしてではなく、みながクルーになって

地元の人たちと一緒に楽しみます。

毎回少人数で

募集をしています。

気になる方はぜひいちど

訪れてみてください。

この活動の関連するSDGs

目標2 (ターゲット2.1,2.3,2.4)

目標4 (ターゲット4.7)

目標11 (ターゲット11.3,11.a)

目標15(ターゲット15.4)

目標17 (ターゲット17.16,17.17)


#循環 #持続可能 #SocalGood

#リトリート


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