「強いチームをつくる」レゴ®シリアスプレイ®メソッド

レゴ®シリアスプレイ®は、ブロックを組み立て

ながら、手と脳を使って個々の奥底にある思いを

見える化し、他者への共感力を高めていくチーム

ビルディング・メソッドです。

研修を通じてチームのメンバーが、が同じ目標に向か

って進む意識が芽生え、チーム内での連携がすすみ、

企業ではミス、モレ、ムダを防ぎ、生産性を高めてい

くことができるようになります。

現代の企業、組織にとって「チームビルディング」は、輝き続けるための不可欠要素です。

しかしながら私たちは、個々のパーソナルティの重視、社外活動の激減、ワークライフバランスの尊重などの背景により、チームワークの流れが自然と発生する環境から程遠くなり、個々の成果(数字)重視による、ギスギスした職場環境に陥りがちです。

AI,Iotの普及か加速している今だからこそ、チームワークによる人間力がより一層求められていると僕は思っています。

このような背景をもとに、レゴ®シリアスプレイ®メソッドは、2000年台初期にアメリカ

から広がり、企業、組織、教育機関などで研修として幅広く活用されるようになりました。

当社でも製造業、サービス業を始め、中小企業を中心とする組織、団体に多く研修を行っております。 

導入事例はこちら

また2017年より、「主体性を高め、チームで成果をあげる」思考力向上ツールとして、石川県私立中学校でも導入される事となりました。

レゴ®シリアスプレイ®を通じて、チームでより子どもたちが、社会で大きな活躍ができる姿を楽しみにしています。

体験型だからこそ、自ら行動を起こす変容が、大きな成果、達成を生み出します。

​ぜひご体感ください。

レゴブロックで             を身につける

主体性

対話力

共感力

一人ひとりが
​リーダーシップを
発揮する力

主体性

自分が実現できる行動を明確にしていくことで、リーダーシップの向上を実現。また、社員が企業の5年後、10年後の在り方を描いていくワークで、リーダに着実に、経営者意識を生み出していきます。
いつもは言えない
思いを共有する

共感力

隣で働く仲間はどんな思いで仕事をしている?チームはどんな未来を目指している?
​今どんなことを不安に思っている?
普段の業務では見えない思いを共有していく
ことで、社内で同じ方向を向いて目標に向か
うマインド、精神を育てます。
 他人の意見を    
聞きあう
認める
尊重する​流れ
をつくる

対話力

「他人事から自分事へ」
​共感力、共創力を鍛える聞き方、認め方、尊重する関係を学びます。働き方、性別、役職、年齢などの枠を超えた多様性のある対話術を体感することで、時代の流れに負けない組織を創ります。 

完全体験型研修だから、参加者が自ら気づき、行動するようになる!

・・

知識をインプットするだけでなく、情報のインプットとアウトプット同時に行うため、研修後の実践力が圧倒的に違います。
他者との共感、違いの気づきを高める

北陸初

北陸初

​\このようなお悩みに効果を発揮します/

  スキルはあるのに成果がでていない
チームの見ている方向がバラバラで、まとまりがない
✔ リーダーがリーダーシップをとれていない
経営理念が伝わらない  
情報が共有できていない ため、ムダ、モレ、ミスが目立つ
社内の雰囲気が暗い
タテ割り意識が強い   
社員が主体的に動かない
やる気がわかりずらい  
会議が長いだけで時間のムダになっている(マンネリ化 、参加者が他人事 、
 合意形成ができていない、発言者がいつも決まっているなど)
座学でのスキル研修を受けても、効果は限定的しかない 

組織のビジョン共有、再認識

チーム全員で、組織のビジョンを作ることで、個人の思いを共有できます。

共有できたビジョンは、全員の思いが入っているため、コミットレベルが

高くなります。

個人のリーダーシップ向上

自分自身が在りたい姿、実現させたい社会を見える化することで、漠然として

いた将来像が明確になり、次につなげるアクションを起こしやすくなります。

チームでの業務がより効率的に

メンバーはどんな価値観を持っているのか。どんなことを求めているのか。

メンバーそれぞれが自分のストーリーを語ることで、お互いの存在を認める

能力が向上します。  

​\流れはシンプルな4ステップ/

お打合せにより

ファシリテーターが

抽象的なテーマ・問いを

設定します

ブロックを組合せてつくる(モデリング)

2

一人ひとりの思いを込めて

グループで1つの集合作品を

創りあげます

4

各作品を通して

ストーリーを​発表し

グループで共有します

3

​\効果を高める3つの質問力/

​認定講師による

 何故それをつくったのか?
 何を表現しているのか?
 どう関わっていくか?
WHY
WHAT
HOW

認定講師からの質問形式(アクティブリスニング)により自ら気づき、納得するためのステップを体感することでより即実践力になる行動力が身につきます。

また、頭と手を動かして右脳と左脳の双方のアプローチで思考するため、「いいことを言わな

くちゃ」「ご機嫌取り」的な発言よりも、本音レベルの対話が自然とうまれます。

 

​\実際にやっていただきました/

レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した体験ワークショップを定期的に行っています。

手順と受講者の声を紹介します。

​→企業での導入事例はこちらから

STEP 1   アイスブレーク(ウォーミングアップ)

\ 自由に楽しく発想/

まずは、ブロックでの作業に慣れることを兼ねて、簡単な頭の準備体操ワークを進めていきます。これを通して、参加者同士の不安、不信感、緊張感をほぐし、話せる、聞ける、受け入れられる土壌もつくります。

\物だと言語化しやすいよ/

STEP 2   個人作業で自分の課題を探求するワーク ー内省ー

ブロックでの作業に慣れ、個人個人が互いを理解し始めたら、今度は個人作業によって、自分の現状の把握、そして本質的に取組みたい未来、その背景にあるWHYを探求する作業に取り組みます。

(実施例:部署内でのあなたの課題とは/役割とは)

\視覚的に理解/
抵抗感、偏見なく聞ける

STEP 3   参加者相互の作業で探求を行うワーク ー共感ー

個人で作業・探求したブロックのモデルをベースに、互いのモデルを相互に自由な意見を出し合いながら、そこから個人個人のWHYを深堀り(内観)します。これを行うことで、人それぞれの価値観、表現力を共有することができ、さらに自分への気づき、他者への気づきを得、相互理解が深まるようになります。

STEP 4  グループで統合し1つのテーマを仕上げるワーク ー共創ー

新しい視点が生まれる

各自のストーリーを統合し、1つのテーマを仕上げる。

統合された作品には必ず自分が存在する。各自のストーリーが統合することで、個の思いから、自分を含めたチームへの思いへと広がり、共感力、共創力、チームの結束力が生まれます。

STEP 5   ラップアップ  ー新しい気づき、行動への転嫁ー

気づきを全員で共有。新しい気づき、相互理解を深める。

次への業務、会議へ向けての本質的な行動に結びつく認識を深める。

​\体験者の声をご紹介します/

みんなに、自分の思いを遠慮せずにいえるという時間がよかった。

だんだんみんなが、同じ方向を向いていることが気持ちよかった。

最初のように、意見を出し合っているだけではまとまらなかっただろうと思ったし、

道筋を付けてもらってたどり着いた感じは初めてでした。

みんなの意見を聞いている内に、共感できる所がたくさんあったり、

意外なところもあったり、いろんな話をきけてよかった。

終わった後すっきりして、明日からまたみんなとがんばろうと思えました。

最初は正直、ブロックを使う必要があるのかな?と半信半疑でしたが、

ブロックに、自分が想っていることが表れていることに驚きました。

カタチにすることで、身構えずに軽く言えるので、考える幅が広くなりました。

あっという間の時間でしが、みんなが考えていることが、自分と結構似ていたので

安心しました。これから少し笑顔が増えそうです。

レゴ®シリアスプレイ®メソッドは

”楽しく身につく”と好評で

様々な分野で導入されています。

あなたのケースに合わせた事例をご覧いただけます。

レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した事例はこちらから

講師の紹介

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すぎもと たかたつ

 

(一社)SDGs支援機構 

   認定ビジネスコンサルタント

日本能率協会マネジメントセンター

       パートナーコンサルタント

レゴ@シリアスプレイ@メソッド

       認定ファシリテーター

銀座コーチングスクール認定

      プロフェッショナルコーチ

マインドマップ認定インストラクター

RAS®インターナショナル

        認定ファシリテーター

TEL   076-285-1738

FAX   076-285-1738

E-MAIL   dekiru@kg7.so-net.ne.jp

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